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| 最近の傾向として、妊娠の診断がなされた後に、残念ながら流産に至る頻度が増えつつあり、我が国の統計上でも、妊娠22週未満での自然流産は、約15%に達しています。また、一部の女性では、一度流産を経験すると、次回の妊娠も流産を繰り返すことがあり、不妊症と区別して、不育症と呼んでいます。 |
| 今までは流産を経験された方に対しても、次の妊娠に向けての対応あるいは治療に、何らか有効な手段も見当たらない状態であったといえます。近年の医学的研究の進展に伴い、流産の原因についても、ようやく徐々に解明されてまいりました。 |
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| このような不育症に対する検査をすすめ、次回の妊娠時に流産を防止するための対応、および治療を行うために、当院では月・土曜日(月曜日のみ夜診もあり)に、不育症外来を実施しております。
流産を経験された方、あるいは、できるだけ流産を避けて家族計画をと望まれれる方は、是非、ご相談ください。 |
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