【ソフロロジー式分娩】
初産だったので陣痛の怖さがすごくありました。しかしソフロを知り、クラスを受け、毎日イメージトレーニングをすることで怖さも和らぎ、出産への楽しみが出てきました。出産当日も確かに痛みと戦うのは辛かったですが、ソフロで身に付いた知識が思い浮かび、呼吸法をすることで除痛効果があること、産道を出てくる赤ちゃんの方が全身痛いのだということ、私がむやみにいきむと赤ちゃんが酸欠になってしまうということなど、あのパニックの中でも冷静に考えられました。それはやはり事前にソフロで学び、トレーニングしていたおかげです。ソフロを受けていなかったらどうなっていたことか。怖いです。家に帰ってもCDを聞きたいです。 |
【カンガルーケア】 赤ちゃんが胸に乗り、温かさを感じた時は、さっきまでの痛みが吹き飛びました。赤ちゃんの「ハーハー」という息づかいに、「一緒に頑張ったんだー」と一体感を感じ、涙が止まりませんでした。病室へ帰ってからもカンガルーケアで感じた気持ちがよみがえってきて、赤ちゃん気になり、早く会いたかったです。カンガルーケアはこれからの育児のスタートには最適なケアだと思います。あの瞬間は、今思い出しても涙します。 |
 諒 君 |
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【母子同室】
24時間共に過ごすことで、赤ちゃんの顔を見ながらこれからを想像したり、スキンシップをとったり、入院中から育児が楽しかったです。また、入院中から同床だと、家へ帰ってからのリズムもつかみやすいと思います。 |
【パパの声】 陣痛が始まり「いよいよ産まれるな」とドキドキしてましたが、入院してから9時間も経ったので、正直、まだかまだかという思いでいっぱいでした。それでも実際に赤ちゃんが出てきて産声を聞いた時には、自然に涙が出てきて、妻の手を握り「ありがとう。よくがんばったな。本当にありがとう!」と感謝したのと同時に、二人の間に産まれてきてくれた赤ちゃんにも感謝の思いでいっぱいになりました。本当に立会いできて良かったです。 |