【ソフロロジー式分娩】 初めての出産でもあり、「どんな分娩がしたい」という具体的なものはなかったのですが、立会いをしてもらうこともあり、夫にも良かったと思ってもらえるような分娩にしたいと思っていました。
実際の陣痛の痛み、これからどれくらい痛くなるのかもわからず不安でしたが、ソフロロジーの講習で聞いていた「ずっと続く痛みではない」「赤ちゃんに会う為の痛み」であるというプラスのイメージが、とても役に立ちました。1回入院してまた帰るというバタバタもありましたが、家でゆっくり過ごせたし、その後の経過も短く、スムーズに進んだせいか、何だか楽しかったなぁと思える分娩でした。
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【立会い】 横でサポートサポートしてくれる人がいなければ、きっと一人では乗り切れなかっただろうなぁと思いました。何より誕生の瞬間を二人で共有できてよかったと思いました。
【カンガルーケア】 生まれたばかりの赤ちゃんを、こんなにかわいいと思えるのかと、とても感激しました。腹上に感じる重みが、すごく幸せだと感じました。生まれたばかりの赤ちゃんの何とも言えないやわらかい感触、ふわふわした肌触りが忘れられません。 |
 海斗君 |
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【母子同室】
1〜2日目までは、疲れや戸惑いを感じることもありましたが、家事も仕事の事も考えず、24時間、赤ちゃんの事だけを考えていられるのはこの時だけだと思うと、とても大切な時間のように思いました。
父親とも接する時間が長いので、育児の練習をしてもらうのに、とっても良いと思いました。 疲れを感じた時には、スタッフの皆様の声がけ・助言が、とても励みになりました。ありがとうございます。
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【パパの声】 初めての立会いで、どんな感じなのかなと思っていましたが、感動もしましたが、見てる側としては、どういう風に出てくるんだろうか、いつ出てくるんだろうかという楽しさもありました。結構早く出てきてくれたので良かったです。 |