【ソフロロジー式分娩】
夜中の入院となったのですが、病院に着くとすぐに玄関まで駆けつけてきて、様子を聞いてくれたり声を掛けて下さったので、不安が少し解消されました。 また分娩室でも分娩台に乗り、NSTを着け、陣痛が来るまでは一人でも平気だったのですが、陣痛が来た時にはすぐに駆けつけてきて、声を掛けてくれたり、骨盤のあたりをさすってくれたり、陣痛時のつらさを乗り切れたと思っています。 一人だったら陣痛にばかり気がいき、耐えられなかったと思います。横で助産師さんが声を掛けてくれるだけで、一人じゃない、痛みを分かってもらえる、痛いと言えると思うことができ、陣痛を乗り切れたと思います。 最後は先生をはじめ、スタッフの方々が声を掛けて下さり、痛さで忘れていたソフロの目的や誰が一番苦しいのかということを意識し、分娩することができたと思っています。 私が今まで立会わせて頂いたお産と違ったので、ソフロロジーの素晴らしさを身をもって体験できました。
|
【カンガルーケア】
カンガルーケアをすることで、少しずつ自分が産んだんだという気持ちがわいてきました。 すぐに母性というものがわくのかな?と思っていたのですが、私は子どもと何かするごとに、母親としての意識を持っていると感じています。肌のままで触れ合うことで、温かさや何とも言えない思い、これが母性愛なのかなと思いました。カンガルーケアができてよかったです。
|
 もなちゃん |
|
|
【母子同室】
母乳を飲むようになると、日に日に、夜間にぐずることが多くなってきましたが、私は同室、同床にすることで、子どもとの信頼関係を1つ1つ築けていけていると思っています。 一緒に生活することで、子どもとの生活パターンができ、母子同室、同床制は良かったと思っています。
|
【お父様の声】
妊娠が分かった時は立会いを怖いと言い、立会いはしないと言っていましたが、胎児が成長していく上で、ファミリークラスを受けたり、健診に付き添ってもらったり、私のお腹が大きくなるのを実感したのか、月数が進むにつれ、父性が芽生えたのか、最後はカンガルーケアを希望するようにまでなりました。 夫もこちらで出産できたことを喜んでおりました。(ママ代筆) |