| 高平様の立会い出産体験記 (2006年4月7日) |
2006年4月7日、高平様3人目のご出産に、長女優月ちゃん(8歳)と長男晴太郎君(4歳)が、お父さんと立会いされました。 高平様は立ち会い出産にあたって、子供たちにお産の流れや、どのようにして赤ちゃんが産まれてくるかを助産師からお話してほしいと希望され、妊娠中に二人の子供さんと一緒に助産師外来に来られました。 |

赤ちゃんとの対面(ボンディング) |
助産師外来では赤ちゃんはどうして産まれてくるのかをお話した後で「お腹の中で赤ちゃんはいつもお姉ちゃんやお兄ちゃんの声を聞いているから、"早く元気に産まれてきて"ってお話してあげてね」と話すと二人ともにっこり笑って「はい」とお返事してくれ、弟の誕生を心待ちにしてくれているようでした。
平成18年4月7日、朝早くに陣痛が始まり、優月ちゃんは少し緊張ぎみで分娩台のお母さんの横でチョコンと座っていました。弟の晴太朗君も不安気にお父さんに抱っこしてもらい、しがみついていました。皆の思いが通じたのかあっという間に3542gの元気な赤ちゃんが産まれました。 |
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カンガルケアーを見つめる 優月ちゃんと晴太郎君 |

お姉ちゃんとはじめましての握手 |
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お兄ちゃんとはじめましての握手 |

退院の日 |
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【お母さんの感想】
家族での立会い、特に今回は子供たちも一緒の為、安心し、落ち着いた気持ちで分娩に望めたと思います。
【長女優月ちゃんの感想】 すごく感動した。「ありがとう」っていう気持ちになった。うれしかった。 |

直太朗君 |
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【スタッフの感想】 緊張していた二人も赤ちゃんが産まれてくる瞬間は身を乗り出して見守ってくれました。二人の心の中にお姉ちゃん、お兄ちゃんになったという喜びと弟への愛情、いたわりの気持ちがめばえたことでしょう、ご家族の立会いを通して、温かな家族の絆を感じた日となりました。 |