| 井上様の立会い出産体験記 (2006年10月24日) |
2006年10月24日、井上様のご出産に、長男の琳太郎君(2歳10ヶ月)がお父さんと立会いされました。 お母さんだけでなく琳太郎君にとっても、すごく良い出産になったようです。 |

赤ちゃんとの対面(ボンディング) |
陣痛から出産まで2時間と、出産自体はソフロロジーの効果で痛みをコントロールし、心配することなく終えました。 でもお母さんは、出産に立会った琳太郎君の反応を少し心配されていたようです。 |
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退院の日 |

実紅里ちゃん |
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【お母さんの感想】 2歳10ヶ月の琳太郎は、出産前1ヶ月頃より赤ちゃん帰りが激しく、突然ゼロ歳児のように振舞ったり、夜中に1時間以上おっぱいを吸ったり触ったり...。こんな状態で赤ちゃんを迎え入れることが出来るのか、日々、不安が募るばかりでした。 出産の時にはやや強張った琳太郎の表情が、カンガルーケアで私のお腹の上に乗った赤ちゃんを見たとたんに和らぎました。最初は怖怖と指1本で赤ちゃんの手にツンと触れ、次に小さな小さな声で「あかちゃん」と言いました。それから「て、ひらいた」「め、あいた」と。 赤ちゃんはまだシワシワで、どちらかと言うとお婆さんみたいな感じだったのに、心から愛おしいという声で「かわいいなぁ」と言いました。 生まれたての赤ちゃんを囲んで、すごく自然に新しい家族を受け入れることが出来たのは、カンガルーケアならではだと思いました。カンガルーケアは母と子だけでなく、家族の絆も深めてくれました。
琳太郎は面会時に1回はおっぱいを吸いたがりますが、乳首にキスをしたら気が済むようで、その後は赤ちゃんが泣いていたら、「おかあさん、あかちゃんないてるからおっぱいのませてあげな!!」と、兄貴ぶりを発揮しています。 家族全員が成長できた出産を経験させていただき、ありがとうございました。 |
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【スタッフの感想】 立会い出産、カンガルーケアーを通して琳太郎君が少しづつお兄ちゃんになったことがよくわかりました。
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