| 近森様の立会い出産体験記 (2007年11月25日) |
| 2007年11月25日、近森様3人目のご出産に、長男の大輝君(7歳)と長女の優希菜ちゃん(3歳)が、お父さんと立会いされました。 |

赤ちゃんとの対面(ボンディング) |
前日より陣痛が始まり入院したものの、陣痛はなかなか強くならず、学校のお休みの間にぜひ子供たちにも立会いをとご希望され、陣痛促進によりスムーズに分娩進行されました。 優しいご主人と二人のお子様に見守られての中、大輝君が元気に誕生してきてくれました。 |
|
| |
 |

祐樹君 |
|
【お母さんの感想】 やっぱりお産は自然が一番。誘発はしんどかったです。 子供いわく、赤ちゃんはお腹から生まれると思っていたのに、ウンコする所(?)から出てきてビックリした、でも怖くなかった、かわいいと思ったそうです。 |
| |
【大輝君(7歳)の感想】 ままはいたいっていってましたが、がんばってたとおもいました。 ゆうきくんのかおがかわいかったです。五にんかぞくになってうれしいです。 |
 大輝君直筆の感想文 |
|
| |
【スタッフの感想】
お兄ちゃんの大輝君は、妊娠中より出産の立会いをとても楽しみにしていたそうです。
分娩直前にパパが、大輝君と優希菜ちゃんを連れて分娩室に入ってこられました。
大輝君たちは待ちに待った弟の誕生がうれしくてしかたないようで、ニコニコしていました。
赤ちゃん誕生後も大興奮で「お母さん大丈夫?よかたね!おめでとう!」と、とても優しく声かけをしてくれていました。
妹の優希菜ちゃんと一緒に「赤ちゃん、やわらかいなあ、かわいいね!」と、赤ちゃんを見つめ、握手、そして二人ともしっかりと抱っこしてくれました。
「ぼくも産まれたときこんなにかわいかった?」とお母さんに聞く大輝君は、自分もこうして愛されて産まれてきたことを感じてくれたことでしょう。
とてもほのぼのとした雰囲気の中での温かな出産でした。
私たちもお手伝いをさせていただき、温かな気持ちと、ご家族の絆を感じた日となりました。
|