| 齋様の立会い出産体験記 (2008年2月2日) |
| 2008年2月2日、齋様4人目のご出産に、長女の綾華ちゃん(12歳)と次女の可蓮ちゃん(10歳)、長男の蒼汰君(5歳)が、お父さんと立会いされました。 |

赤ちゃんとの対面(ボンディング) |
当院のホームページを見られて、是非子供たちに立会いさせたいと決心されたそうです。 妊娠中から、出産についてはお話をされていたので、上のお姉ちゃんたちはとても楽しみにしていて、妊娠中よりお腹の赤ちゃんに「おとはちゃ〜ん」とお話して、お腹を触っていたとの事です。 |
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退院の日 |

おとはちゃん |
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【お母さんの感想】 パパと子供たちがいてる時にー!って思っていたら、土曜日の朝に陣痛がきて、パパは朝から仕事を休めたし、子供たちは学校が休みだし、家族思いの素晴らしい娘が生まれてきました。 5歳の長男は、最後に叫んでいる私の姿に怖くて泣いたのか、1度泣いて、生まれてすぐにも泣いて。長女、次女も感動して泣いたそうです。 長女は出産シーンをビデオで撮りながら手を握ってくれて、お茶を飲ませてくれたりと、2人の娘は助産師さんみたいに介助してくれました。 素晴らしくすてきな出産ができました。家族みんなに見守られて、私も安心できました!ありがとうございました! |
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| 【綾華ちゃん(12歳)の感想】 |
綾華ちゃん直筆の感想文 |
いのちのたいせつさに感動した
はじめて、たちあいをして、とっても感動しました。
私は、いつも赤ちゃんかわいいな〜とか、
ほしいな〜て言っていたけど産むのがこんなに大変なことがぜんぜんわからなかったです。
これも看護師さんのおかげです!それとママのおかげです!!
だからこれからは、ママのお手伝いをしたりしたいです。
あと、いつもどこでも感謝のきもちを忘れずいたいです。
ほんとうにありがとうございました! |
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| 【可蓮ちゃん(10歳)の感想】 |
可蓮ちゃん直筆の感想文 |
命が生まれた・・・うれしい!
朝、早く起きて、ねむかったけれどママがたいへんとおねえちゃんがいっていたからさっと起きて、
病院に行きました。病院について、ドキドキしました。
そしてママがますます痛くなってきて、かれんもますますドキドキしていました。
いよいよ赤ちゃんが生まれてくるから、しんぞうがドキドキなりました。
最初ママがちょっとしんどい顔をしていたけど、最後になってくると、
ママ顔がだんだんひどくなっていってびっくりしました。
赤ちゃんを産むのってこんなにたいへんなのが初めてじっかんしました。
かれんは、ママにおう声をかけてあげました。
「がんばって、もうすこしだよ!」といってあげました。
そして・・・やっと赤ちゃんが生まれてきて、とっ〜てもうれしかったです。
かれんは、うれしくて、かんどうしました。
みんなより最初におとはをかれんがだいてとってもかわいいくてたまりませんでした。
ママに「おつかれさま」と言いました。
それからママがおっぱいをあげていて飲んでいるときもめっちゃかわいかったです。
入院しているときも毎日おみまいにいきました。
今日ママが夜に帰ってくるからとってもうれしいです。
ありがとうございました。
病院のみなさんありがとうございます。
はじめてたちあいしていいけいけんになりました。ありがとうございました。 |
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【スタッフの感想】 分娩室に入ってからは、3人がそれぞれにお母さんの手を握ったり、お茶を飲ませてあげたり、腰をさすってあげたりと、とても頼もしいサポーターになってくれました。赤ちゃんが産まれた時の涙と笑顔はとても印象的でした。
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